我が家の文鳥の話。
長くなりそうなので、興味の無い方はスルーしてくださいね。
小さい頃からちょっと病弱なうちの子。先日も様子がおかしいので、原因を考えてみたところ、もしかして、卵がお腹にあるんじゃ?。。。そういえば、最近よく鞄にもぐっていたし、よく尻尾も振ってたな~と思い返しました。
1羽で飼っていても、かわいがってくれる人間をパートナーだと思い、卵を産んでしまうことがあり、実際、過去に2回うちの子も産んだことがあります。
お腹を触ってみても、やっぱり何かありそうだし、体重もいつもより重い。
でも、いっこうに産んでくれないし、呼吸もプチプチ言い出すし、女の子は卵詰まりで死んでしまうことが多いとのことで、かなりハラハラしました。
あいにく病院も連休中ですぐ行けなかったので、何日もお腹に卵を抱えたままなんとか過ごして、やっと診てもらえた結果、
やはり、卵があって、とりあえずカルシウムの注射を打って陣痛を促し、夕方までに産まないようなら先生の介助でなんとか卵を出し、それでもダメならお腹を切って卵を出す・・・とのこと。
あんな小さな体に注射されるのを見て、つら~い気持ちで私は家に戻りました。
そして夕方、先生から電話があり、「何回かいきんで白身だけ産みました。たぶん軟卵で、お腹で割れたんだと思います。まだ中に殻みたいなものが残っていると思いますけど、それが出なくてもそのまま過ごす子がほとんどだと思うので、大丈夫ですよ。」
とのことで、夕方引取りに行きました。
一刻を争う命の危険は回避しても、やっぱり疲労しているのか、元気がなく、心配なのでしっかり保温してゆっくりさせていました。
そして、1週間ほど経った今日、妙にチュンチュン元気に鳴いているので、「ん?今日は元気だね~」なんて言ってふと見ると、「卵の皮?」みたいなしわくちゃの白い物体が2個落ちていました。
たぶん、お腹に残っていたものが出たんだと思います。すっきりしたのか、身のこなしも軽く、よく鳴くようになりました。
とりあえず、一安心かなぁ。
無意味な卵を産ませてはいけないとわかっていたけど、注意が足りず、つらい思いをさせてしまった私が悪いので本当に反省。。。
過度にかわいがったり、発情を促すようなことはしっかり避けないと、、、と改めて思いました。女の子は難しい。
毎度、調子が悪くなるとお世話になっている、「みずひろ小鳥の診療所」のやさしくて頼りになる先生。近くにこんな病院があって、本当に助かりました。小鳥を飼っている方は是非。爪も切っていただけるし、健康診断だけでも大丈夫みたいです。
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